日本の原風景のなかで、新鮮な山海の幸に舌鼓
石川県 | 輪島・能登
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7月19日(日)
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7月19日(日)
恋路の海に伝わる悲恋伝説の男女を慰めた事が由来とされる「恋路火祭り」。観音坂を下りる大小2基のキリコが、恋路海岸に到着後、海の中を練り回る。夏の夜空に花火が打ち上がり、悲恋の男女を慰めるかのように大松明や「油もの」と呼ばれる仕掛けが海を赤く染めて燃え始めると、弁天島が幻想的な雰囲気に包まれる。 ※今年は大松明、花火の打ち上げは実施しない
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7月25日(土)
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7月25日(土)
各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合う。題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩く。文化8年(1811年)松波袋町の若連中が張本となり、近くの若手と組して長さ6間8寸のキリコを買ってきて、中ふくに狂歌・鳥羽絵などを描き、太鼓・笛・鐘などを打ち鳴らして若衆が威勢良く担いで回ったのがはじまりとされている。
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7月25日(土)
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7月25日(土)
6基の袖キリコが太鼓や囃子に合わせて、担いで船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、伝馬船に積み込むところが一番の見せ場。起源については残されているものは無いが、祭りは海上の安全と大漁を祈願するものである。姫の袖キリコと小木、越坂の袖キリコは形が少し違い、姫は人物の背景に色紙を貼り、奥行きがあるよう遠近法で描いている。
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